還暦を機に始めた撮影トレッキングに行ったネパールヒマラヤ・パキスタンカラコルム・ヨーロッパアルプス・日本アルプスなどの山岳写真のほか内外の風景写真を掲載しています。


by chusan8611
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(24)タスマニア紀行2007

Chusanの写真ブロブ《感動発信!感動共有!》
NO24:タスマニア紀行2007

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私が《タスマニア島》を知ったのは、今から17年前、映画「タスマニア物語」(1990年上映)を見たときです。この映画はオーストラリア・タスマニア島の広大な大自然を背景に、父と息子の心のふれ合いを描いた作品で、田中邦衛・緒方直出演の映画でした。原始の森と広大な牧場風景に圧倒され、いつか一度は撮影に訪れたいと願っていました。

そのような思いから、今年の4月から5月にかけ、オーストラリア・ブリスベンに居住している次女宅に居留しながら、《タスマニア周遊の旅》をしてきました。

日本の観光会社が企画する「タスマニア旅行」は、メルボルンから航空機往復の現地滞在3日~5日の「州都・ホバート」(後述しますがタスマニアはオーストラリアで一番小さい州です)滞在型の旅行が多いようです。折角、専属通訳(次女)・現地ガイド(娘婿)付きの大名旅行?ですから、メルボルンから往復の船旅にして、ほぼ二週間をかけタスマニアを一周してきました。

娘婿運転のランクル車でゆっくりした旅をして来ましたが、《タスマニア島》は噂に違わず、「原始の森に包まれた地球最後の楽園」でした。

このブログでは35mmフィルム・カメラで撮影したスキャン画像を紹介しながら《タスマニア物語2007》をお届けします。

   2007-09-25  加藤忠一 記

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00*タスマニア島地図* タスマニア島はオーストラリア大陸の南に位置し、北海道を一回り小さくした面積の島でオーストラリア8番目の州である。この島の開拓は「囚人」によって行われ、橋や港の建設は勿論、住宅の建設までもが囚人の手で行われたそうである。もともとオーストラリアは、イギリスやスペインなどヨーロッパ列強の植民地として移住が行われたが、イギリス本国から流刑民としてシドニーに送られてきた囚人の中で、更に犯罪を起こした囚人をタスマニア島に送ったためタスマニア島は《囚人の中の囚人の流刑地》となった。島のあちこちに当時を忍ぶことの出来る遺跡がたくさん残されている。この島の海岸線は絶壁も多く、内陸部は太古からの原始林に覆われ、遠くオーストラリア本土から離れた地に送られた囚人たちは逃れる術は無かったのであろう。

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01*スピリッツ・オブ・タスマニア号・メルボルン;Melbourne港にて* メルボルンからは豪華フェリー《SPIRIT of TASMANIA》(30、000トン・自家用車650台収容・キャビン個室750室・10階建・乗客定員1400名)でおよそ11時間(メルボルン午後8時出航:タスマニア島デボンポート入港翌朝7時)の船旅である。バス海峡(Bass Strait)は波もなく快適な船旅を楽しませてくれた。

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02*タスマニア号船内風景・タスマニア号にて* 乗客定員1400名を収容する大型船のため船内の設備は整い、豪華な雰囲気の大型船である。個室はツィンベットに洗面所&バス付きで快適であった。船内には大きなレストランやバーがあり楽しい食事が出来る。

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03*標識《カンガルー出没注意》・中央内陸部にて* オーストラリア本土もそうであるが、タスマニア島の道路にはカンガルー・ウオンバットをはじめ小動物横断注意の標識がいたるところに立てられている。実際走ってみると、ワラビーをはじめ動物たちの死骸が道路に散乱していた。これらの小動物は、夕方から明け方にかけ《餌場移動》で道路を横断中に轢かれるそうであるが、ドライバーも発見しても高速運転のため急ブレーキをかけられずそのまま撥ねてしまう。

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04*虹の干潟を行く・ダナレイ湾:Dunalley Bayにて* この島は雨が多くシャワーのような雨上がりにはよく《虹》をみかけた。これは海岸部の干潟を走行中に見かけた虹であるが暫くすると消え去ってしまった。

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05*湿原とユーカリ林を行く・中央内陸部にて* 内陸部には牧場も多く見られるが、ほとんどは深い原生林で湿原・沼地も多くユーカリの林が点在している。このような風景は何時間走っても変わらない車外風景である。

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06*小漁港の夕暮れ・ケッテリング:Ketteringにて* 海岸線には小さな漁港やヨットハーバーが多く見られる。このショットはブルーニー島へクルーズに行った帰りに立ち寄ったハーバーでの夕暮れ風景である。

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07*ワインロードを行く・ロンセストン:Launceston郊外にて* 最近、タスマニア産のワインが人気で海外への輸出も増えているそうである。この島の北東部ロンセクトン地方はとくにブドウ畑が多く、地図にも《ワインロード》と命名された道路が走っており、たくさんの《ワイナリー》看板が見られた。

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08*宿泊コテージ・リッチモンド:Richmondにて* 島内周遊の宿泊はすべて《コテージ》を利用した。ホテルの数も少なく、宿泊費も高いようなのでコテージ宿泊とした。日本風に言えば一軒家をそのまま借りるわけで、応接間・ベットルーム・台所・洗面所・バスルームなどが完備し、庭には季節の花々が咲き誇っていた。ベットルームは2~3室でツイン&ダブル。応接間にはポートワイン&チョコレートが置かれ自由に飲むことができ、暖房はマキ用の暖炉が置かれマキも用意されていた。これらのコテージは、原則として、食事は自炊であるから食材は付近のスーパーから買ってくる。台所には炊事道具・食器類は完備し洗濯機も常備されている。このコテージは《ギャラルディン・コテージ Garaldine Cottage》といい、1839年囚人によって建てられた(前記の通りタスマニア島の開発は囚人の手によって行われたので、宿泊コテージは1850前後建設のものが多く見られた。もっとも、外観の石壁など建設材料や家具類は当時のままであるが、内装や食器類は最近のものが使われる)。このコテージはタスマニア島でも大変に有名なコテージで私の買った写真集にも掲載されていた。

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09*宿泊コテージの台所・リッチモンド:Richmondにて* これらのコテージは、原則として、食事は自炊したので食材は付近のスーパーから買ってくる。台所には炊事道具・食器類は完備し洗濯機も常備されている。このコテージのテーブルにも《歓迎メッセージと果物》が添えられていた。

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10*屋外昼食休憩所・スタンリー:Stanleyにて* 周遊の際の昼食は経費節減?と美しい大自然を満喫したいことから、出来るだけ屋外ですませた。観光客や地元住民もピクニック風の昼食を好むと見え、ルートのいたる所に食事用のテーブルが作られている。前の日に購入した食材はクーラーやバスケットに保存しておく。

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11*魚屋のおかみさんと共に・スタンリー:Stanleyにて* 海岸部走行中では、屋外食事テーブル設置場所には魚屋などもあり、魚介類などを求めて昼食を楽しんだ。このおばさんは、しきりにこの大きな海老を勧めたが、あまりにも大きく、四人では食べきれなく値段も高いことから7~8センチの小エビの茹でたものですませた。

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12*港町にて・ストローン:Strahanにて* タスマニア島は魚介類が豊富で海老類とカキ、サーモンをたくさん食べてきた。ここストローンの港町にも小さなシーフード・レストランも多く見られた。

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13*港近くのレストラン・ホバート:Hobartにて* 自炊の食事だけでは味気ないので、その土地で評判のレストランがあれば名物料理も賞味した。このレストランはホバートの港近くのレストランであるが、大変な人気で前夜予約をして食べに行った。店内の調度品も海賊風の飾りつけもみられ、もちろん、シーフードの味も絶品であった。

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14*山小屋風の宿泊コテージ・クレイドル・マウンティン:Cradle Mtにて* この島の最高人気ポイントはなんといっても《クレイドル・マウンティン》である。ハドソンピーク1185m、リトルホーン1355m、ワイナンドーフェーズ1459mなどの峯が屹立し、その手前に氷河によって造られた青い湖《ダブ湖・DAVE Lake》が横たわっている。世界自然遺産のも登録されている景勝地でたくさんのハイカーなどで賑わっていた。このコテージは山小屋風に作られ、小屋の周りは深い原生林に包まれていた。時折、ワラビーも出没し、小鳥の声がしきりに聞こえる。このコテージに連泊してゆっくりトレッキングを楽しんだ。

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15*クレイドル・マウンティン風景・クレイドル・マウンティン:Cradle Mtにて* ここでは昼間は湖を一周したり、ほかの小さな湖を探訪したりしながら過ごしたが、翌日は快晴に恵まれたのでヘリコプターをチャーターして一時間ほどの遊覧飛行を楽しんだ(途中クレイドル・マウンティンの頂上に20分ほど着陸)。夜は9時ごろから《小動物ウォッチング・ツァー》に参加、カンガルー・ワラビー・ウォンバット・ポッサムなどを見てきたが、ガイドが「“昨晩も出てきたので、もしかしたら今晩も見られますよ“」と言っていた《タスマニアン・デビル》にはとうとう出会わなかった。ツアーバスは前後・左右に強烈なライトを照らし、夜行性の小動物を探し出してくれるのでガイドの話も興味深かった。

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16*ウォンバット出現・クレイドル・マウンティン:Cradle Mtにて* 夕方、ダブ湖からの帰りにバスの運転手が急停車して《ウォンバット》の出現を知らせてくれた。あわててシャッターを押した一枚である。興奮?のためか画面は見事にブレてしまった。

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17*ウォンバットとの対面・クレイドル・マウンティン:Cradle Mtにて* 実に愛らしい顔つきである。夕暮れ近く草むら斜面で何やら動く小動物を発見、そっと近づくと、「クチュッ!クチュッ!」というような忙しい音をたてて草を一生懸命噛んでいる。食べることに集中しているので私が近づくのを気にしてない様子である。チャンスとばかりに1mほどの距離に急接近、不思議そうにカメラを見た瞬間、シャッターを押し込んだ。ガイドによれば、「ウォンバットは《コアラ》の仲間と言われ、生物学上は樹上で生きることを選択したのがコアラなら、こちらは地上を歩き回ることを選んだ動物」とのことである。森の中で倒木の洞を巣代わりにしていたり、草原の斜面に穴を掘って寝泊りしているとのこと。

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18*ブルーニー島クルーズ・ブルーニー島:Bruny Islandにて* タスマニア島の南東はタスマン海に面しており、この付近は入り江が深く入り込み小さな島や半島が点在している。そこには100mを越す断崖や奇岩が多く見られ、アザラシ・イルカなどのほかたくさんの海鳥も生息している。この島には観光客へのクルーズ(一日コース・昼食付き)が用意されており、それに参加してみた。

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19*アザラシの休憩岩・ブルーニー島:Bruny Islandにて* 島の周囲には豊富な海草が生い茂り《アザラシ》の楽園になっている。岩場では10頭前後のアザラシが集団をつくり、ボートが近づくと一斉に首を振り向き、何頭かは海中に飛び込んで行った。

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20*アザラシの歓迎・ブルーニー島:Bruny Islandにて* ボートが近づくとエンジン音に気づいてか、何頭かのアザラシが首を持ち上げ歓迎のポーズを見せてくれた。

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21*フランクリン川のクルーズ船・ストローン:Strahanにて* タスマニア島の西海岸中央部のフランクリン川には原始林探検ツァーがあり、整備された散策路から見事な樹々を間近に見ることができる。クルーズ船は昼食付きで一日コースが組まれている。

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22*大樹の切り株・フィルド・ナショナルパーク:Mt・Field National Parkにて* 入り江の奥地には太古からの原始林が手付かずに残され、苔むした倒木大樹がいたる所に横たわり、その倒木から新しい樹々が芽生えてゆく《倒木更新》の世界が広がっていた。

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23*ラッセルの滝・フィルド・ナショナルパーク:Mt・Field National Parkにて* 島の中央部は鬱蒼たる原始の森が広がりその中に数段もの滝が流れ落ちていた。

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24*囚人の見張り砦跡・ストローン:Strahanにて* この島は本土・シドニーから再犯の罪人が送られてきた流刑地となっていた歴史があり、島内のいたる所に囚人の跡地が見られる。

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25*ブローホール・ポート・アーサー:Port Arthurにて* 島の南東部の海岸線にはいくつもの噴気孔やアーチを見ることが出来る。複雑に入りこんだ絶壁が波風で侵食されてできたのであろうか。この日は波もおだやかであったが、ときには《大波》が来るとこのホールを通過して大きな波しぶきを打ち上げるという。

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26*リッチモンド橋の夕暮れ・リッチモンド:Richmond Bridjeにて* この橋は囚人の手によって1823年建設された橋でオーストラリア最古の橋とのことである。橋梁には《1823年》の文字が刻印されている。橋の向うにはオーストラリア最古のカソリック教会《セント・ジョーンズ教会:St Johns Church》が見える。

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27*1936創建のロス橋・ロス橋:Ross Bridje* この橋も囚人の手によって建設された。この島には1800年代半ばに囚人によって多くの橋や教会・民家が建てられたという。橋の向うの小高い丘にはカソリック教会が建てられている構図が多い。権威の象徴として村の中心にある丘に教会を建設したのであろうか。

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28*黄葉の樹々・ホバート:Hobart近郊にて* 南半球の地では5月は秋の盛りである。しかし、日本の秋と異なり真っ赤に紅葉する樹木が少なく紅葉の絶景は期待できない。それでも、牧場周辺や川縁に植えられたポプラ並木の黄葉は見事であった。

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29*紅葉する木の下にて・ロイヤル・タスマニアン・ボタニカル・ガーデン:Royal Tasmanian Botanical Garden* タスマニアの州都・ホバートにある大きなガーデンには、紅葉する落葉樹が見られ、市民や観光客の憩いの場所になっている。

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30*紅葉するユーカリの若木・プリムゾル湖:Lake Plimsollにて* タスマニア島北西部にある世界自然遺産・クレイドル・マウンティンには多数の湖が点在し、多くのトレッカーが何日もかけて走破している。湖畔には大小の樹々が生い茂り、この小さなユーカリの若木も色とりどりの紅葉模様を見せてくれていた。

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31*バグパイプの野外演奏会・ホバート・サラマンカマーケット:Hobart・Salamanca Marketにて* ホバートのサラマンカ・マーケットでは毎週土曜日にマーケットか開かれる。古い倉庫街にたくさんのテント小屋が立ち並び、日用品やみやげ物を売っている。この日は公園の一角で《バグパイプ演奏会》を見ることが出来た。かってオーストラリアがイギリスの植民地であった名残であろうか。

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32*錦秋のブドウ畑・ロンセストン:Launceston郊外にて* タスマニア島北東部はブドウの一大産地であり、いたるところに《ワイン・ロード》が走り、たくさんの《ワイナリー・Winery》が店開きしている。

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[33*ワインセラー点描・ロンセストン:Launceston郊外にて* ワインセラー(Wine Cellar)では、来店者に各種のワインを試飲させてくれる。銘柄ごとにたくさんのワインが用意され、客は自分の好みに合ったワインを見つけて購入して行く。何本ものワインを試飲するので、口に含んで香りを味わった後は画面右に用意された木製樽に吐いて捨てる。それでも何箇所も訪ねると、私のようにアルコールに弱いものはすぐに酔っ払ってしまう。

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34*ワインセラー・レストラン・ロンセストン:Launceston郊外にて* ワインセラーにはレストランも併設され、客は自分好みのワインを飲みながら肉料理などを注文してゆっくりと食事を楽しむ.空気の澄んだ青空の下、紅葉のブドウ畑を見ながらの食事会は天下一品である。

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35*デボンポート港夕景・デボンポート:Devonport港にて* 太古から森を育て独特の野生動物を育んできたタスマニア島は、世界でもっとも空気の綺麗な地と言われている。メルボルンに帰る日のデボンポート港は見事な夕焼けに染まってくれた(画面左の船影は《スピリッツ・オブ・タスマニア号》。 《完》
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by chusan8611 | 2007-09-24 21:32 | 世界の風景